高高連携

「高高連携」(布施工科高校―みどり清朋高校)による校名板づくり

このたび、布施工科高校に製作を依頼していた本校の校名板が完成し、本校グラウンド西側フェンスの南端への設置工事が完了しました。
これは、本校への南側からの来訪者にとっての「道標」としての役割を果たしてくれるよう期待し、「高高連携」の取組みの一つとして同高にお願いしていたものです。
製作に当たっては、機械系3年生の課題研究の授業として取り組んでいただきました。技術的には、コンピュータを使ってデザイン通りにレーザー加工機でアクリル板を繰り抜き、色の違う2枚のアクリル板を重ね合わせるもので、かなり高度な技が要求されます。3月2日には、製作者である同高機械系の3年生が引き渡しの立会いに参加してくれました。優れた出来栄えに思わず感激し、工科高校の技術力の高さに驚かされました。
 設置工事後は、クリーム色のアクリル板の下地に紺色の文字が浮かび上がります。周辺の植栽の葉が剪定されたばかりですので、建物やグラウンド等の背景に少しなじんでしまった感もしますが、夏場になり葉が育ってくるとグリーンをバックに落ち着いた色合いが出てくるものと思います。
「高高連携」の記念プレートまで製作していただきました布施工科高校の生徒のみなさん、本当にありがとうございました。同じ材質で製作された校章と「高高連携」の記念プレートは、校長室に飾らせていただきます。

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