普通科総合選択制(平成27年度入学生まで)

普通科総合選択制とは
 普通科総合選択制の高等学校は、通常の普通科の高校と違い、専門的な科目を含む多くの特色ある科目を用意しています。
第2学年からは、それぞれが「エリア」に所属し、その教育目標を実現するための「エリア指定科目」を学びます。

 また、豊富な自由選択科目の中から、自分にふさわしい科目を選択できるのも、普通科総合選択制の大きな魅力のひとつです。

第1学年 ・芸術を除き、共通の科目を履修し、基礎的・基本的な学習を行います。
第2学年 ・それぞれの進路希望や興味・関心に応じたエリアを選択します。
・共通に履修する科目は19単位に加えて,エリア指定科目(2科目4単位)と自由選択科目(3科目6単位)を履修し,専門的な学習を行います。
第3学年 ・共通に履修する科目は11単位です。
・第2学年よりさらに多くの選択科目が設定されていて、エリア指定科目(2科目4単位)と自由選択科目(6〜7科目14単位)を履修します。

※1単位とは週に1時間、授業があるということです。 

※大阪府教育センター新高校・再編校もご覧ください。

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